神明園について

基本方針

自立心と責任感に基づいた、全員参加による生活支援。

運営方針

  • 入居生活支援と地域福祉充実のため、医療やその他の福祉資源を有効に活用し、神明園を必要とされる方々の、くらしを支える施設づくりを目指します。
  • 亀鶴会の方針を遵守した施設経営を健全に行い、高齢者介護福祉ニーズに対する事業として、地域のニーズに積極的に対応し、社会資源としての存在を高め、くらしの援助を行う介護サービス拠点として機能させてゆきます。

支援・援助・介護方針

  • その人を知り、“ちから”を最大限引き出したくらしを支援いたします。
  • ケアサービスの原則を遵守し、人間の可能性を信じた「生涯学習」視点を持ち、くらしの支援を行ってゆきます。
  • 施設の社会性を重視し、入居されている方の生活が閉鎖的にならないよう、社会参加のきっかけを提供いたします。
  • 愛情のこもった尊厳ある支援・援助・介護に努め、施設生活を潤いあるものにしてゆきます。

 

ご利用者さまの声

ご入居者さま

入居してからお友達もでき、困った時には職員さんが声をかけてくれるので安心して暮らしています。ここでは自分の役割もあり、やりがいのある毎日を送っています。また、ボランティア訪問、歌や踊り、四季折々のイベントやレクリエーションも盛んに行われ、いつも楽しい雰囲気に満ちています。

ご家族

面会に来るたびに元気そうに過ごしていて、いろいろなイベントにも参加しながらここで楽しく暮らしているのがわかります。家族としても神明園で暮らしてもらえてとても安心しています。日々、身の回りのお世話をしてくださる職員の方々に感謝しています。

ご家族

季節感を感じさせてくれる音楽が流れる園内で、母の好きな書道を行うクラブ活動に参加できている神明園での暮らしは、家族としても安心しています。日々の生活では、車いすを必要としていますが、自由度のある暮らしの中で動ける力を保てていることはうれしく思っています。

 

施設について

電話をかける